メタン発酵寺子屋教室  2012/6〜2013/2


伊達市下小国でのメタン発酵施設での実証実験は、放射性物質に汚染された食品残渣や果物等の有機物質をメタン発酵処理することで、その過程で発生するバイオガスの利活用と、発酵残渣側に放射性物質がどの程度移行するかを検証することを目的としています。それらの原理や活用の仕方を、寺子屋教室を開設し、東北大学名誉教授の野池達也氏が3回にわたり地域住民の方にわかりやすく解説していただきました。

また下小国での一連の活動、解説資料は他県のメタン発酵施設の紹介も含めてCDRにまとめました。